世界系用語

GOD意識

GOD意識とは?
観察者の集合意識。
後に十二のグループができる(十二のGODs)。
うち二つは、超越者のネガを大量に取り込んだ、サタンのグループである。

ありうる世界

ありうる世界とは?
ありえる世界の本来の姿。

5つのルールが存在する。
1 心の中の平安を脅かすものは排除する
2 遠ざかる環境に身をおくものは避ける
3 願いを無視するものはそれを罰する
4 しどけないものの未来を肯定するものはこれを配慮する
5 設定を台無しにするものはこれを区画する

※しどけない
(大辞林第三版より)
身なりなどがきちんとせずだらしない。しまりがない様子である。
(デジタル大辞泉より)
幼くて頼りない。分別が足りない。


これに則り(のっとり)、ありうる世界は、私たちの<世界>の魂魄(こんぱく)である超越者の願いを聞いた。

ありえる世界

ありえる世界とは?
パラダイムを管理している世界。
ありうる世界のバーチャルな姿。
複数のパラダイムを、まるでゲームの盤上のように監視・管理している。
一つのパラダイムにつき、複数のありえる世界の住人が付いていて、たまにパラダイムの中に飛び込み、中を観測・干渉している。

私たちの<世界>は、ありえる世界にとっては蜂(ビー)
ありえる世界は、蜂(ビー)から活力、エネルギーを得ることができる。

意識

意識とは?
を表現するためのツール。
物事を認識し、判断し、対応する。
が必要としたときに芽生える。
自我があるものを「生きてる」。例:水晶
自我があり、産み増やすものが「生き物」。例:動物
意識はあるが、自我がないものもある。例:きのこ
意識は流れるものに宿る。

エネルギー

エネルギーとは?
エネルギーは、指向性のある影響力で、循環させることで強さを増す。
そのため、感謝を人や他者に送ることは、大変大きな意味を持つ。

顔とは?
<世界>が取り込んだ、パラダイムの一部であるエネルギーに、超越者が器を与えたモノ。
いわば、超越者のパラダイム専用窓口。
私たちもチャネリングするときに無意識で、このようなチャネリング用窓口を作っている場合が多い。

観察者の存在を欲した超越者のために、分散する。

神とは?
ほとんどの神は語らない。導かない。ある程度凝り固まったエネルギーが流れるままに存在し、残っている存在。
日本人が神と呼ぶ存在は、7種ある。

【統合後の世界にはいない】
神1 存在を創造する神(第三世界で分裂したもの→精霊、生死のある神たとえばクロノス、イザナミ)
神2 魔物 第二区画で生まれて第五区画に移動(たとえばイザナギ、ウロボロス、ティターン族の子孫、生前のティターン神族、ウラノスやゼウス)
神3 幽人・霊人(たとえばスサノオ、ティターンやオリュンポス)固まったエネルギー
神4 妖怪(たとえば吉祥天、大黒天、ゼウス、スサノオ、ティターンやオリュンポス)固まったエネルギー

【統合後の世界にもいる】
神5 式神(たとえばアマテラス、ツクヨミ、スクナビコナ、アガサ)神6に作られたもの。第五区画
神6 生死ある神(たとえばクロノス、アマテラス、ツクヨミ、生前のイザナミ、生前のスサノオ)神2によって第五区画に作られた
神7 見つめるもの 流れの管理者、死へ誘う者 たとえばGOD

観察者

観察者とは?
が分散したもの。
パラダイム意識を引き継ぐ。

観察者の集合意識がGODである。
観察者のうち、ありえる世界の意図をもって干渉する者を見つめるものという。

感情

感情とは?
感情はの最終形である「感覚」。
感情エネルギーはの反応。
生まれてくる感傷や反応を取りまとめるのが

旧世界

旧世界とは?
第一区画と第二区画が<実>として存在し、第四区画と第五区画を<虚>としていた時代。
超越者が失われ、<世界>が崩壊し、<実>が失われてからも、この世界は自らを<虚>として存在し続けた。

その後、第四区画、第五区画が統合<実>となり、世界そのものになったのだが、さらに地球の中の二つの意識は融合して現在の形になり、これを新世界とする。

<虚>

<虚>とは?
<虚>は<実>が己を投影した世界。
<虚>は<実>に干渉することはできない。

心とは?
心は一時的エネルギー体。長大なエネルギー計画の一部。
生まれたときに、なんのためにこの世に在るかを環境が決める。
両親によってそうあれかしと願われるので、それを受け入れる。
そこから長大なエネルギー計画が幕を開け、自ら道を決める。

感情は心の最終形である「感覚」。
感情エネルギーは心の反応。
生まれてくる感傷や反応を取りまとめるのが心。

心を入れ替えるとは生まれてきた目的を切り替えること。
覚悟の契約は生まれてきた目的に追記する。

心は常に物事の本当の意味を知る。
それを全て分かった上で感じることをする。
(感じることとは、思う、傷付く、(心を)閉じる、開ける、設定する、(心の動きを)見張る)
心が生まれる瞬間はいつも一つ、それは「産まれる」ときだけ。
それは地球の意思で行われる。
地球と同じもので出来ているため、関わっても成長や、エネルギ―変化は基本起きない。
しかし、パラダイムから取り込んだものがある場合、その作用により変化が起きることがある。
心が成長するのは「何かを取り込んだ時」。

自我

自我
自分が自分であるという意識

<実>

<実>とは?
<実>とは、意識の大部分が置かれている区画世界群。
<虚>に己を投影し、干渉する。

世界

世界
<世界>の中にある、私たちが世界と認識している区画世界。
現在は、地球と宇宙が統合した世界であり、第四区画と第五区画が、のちに第一区画と第二区画が統合したものが、さらにのちに超越者融合した世界。
かつては、第三~第五区画世界を合わせたものを世界と呼んでいた。

<世界>

<世界>とは?
私たちの世界を内包する一番大きな部分。
<世界>の魂魄は超越者だった。
パラダイムに影響を受け超越者自我を持った後、パラダイム">パラダイムの意識の一部を取り込み、5つの区画世界に分裂した。
その後世界は、統合と融合を経て、現在、<世界>は「地球と宇宙の世界」「上の世界」で出来ている。

魂とは?
旧世界では、人は、身体と魂の二つで一人として存在していた。

地球の部分コピーである心の様相を持つ一時的エネルギー体。
魂には過去世・霊魂など様々なエネルギー体が内包されている。

意識血の意識が担っているので、人の魂は意識を持たないし、思考しないが、そのエネルギー状態から仮想意識としてチャネリングすることは可能。
血の意識によって、どんな魂にするか選ばれる。

魂の大元はストーム
ストームは5つあり、その中から人の魂が生まれる可能性があるのは2つ。
ストームの正体はそれぞれの5つに分かれた区画世界の魂であり、人が生まれる可能性があるのは、第四区画地球と第五区画地球の魂である。

魂を管理しているのは第五区画地球である。

人以外の魂は自我の意識を持つエネルギー体であり、様々方向性のエネルギーを持っている。
またそれは、魂というよりも魂魄である。

意識を持つエネルギー体であるが、一つしかエネルギーの方向性がないものはモーンである。
第四区画地球はモーンであり、第五区画地球は魂魄である。

血の意識

血の意識とは?
身体の意識が「血の意識」。
旧世界では、人は、身体との二つで一人として存在していた。
血の意識はどんなを得るかという選択をすることができるが、どのにするかを選択することはできない。
血の意識は、自分の身体に乗っているエネルギー体が、自分のなのか他のエネルギー体なのかを、あまり区別しないため、簡単に自分の思いと他者の思いを取り違えることがある。

血の意識を管理しているのは第四区画である。

意識は思考そのものなので、血の意識は心をもたない。
血の意識は個ではなく第四区画と繋がっている全部で一つのエネルギー体であり意識なので、仮想個人の血の意識のエネルギー体として認識されるものが魄。

超越者

超越者
<世界>の魂魄だったもの。
パラダイムに影響されて分散し、5つに意識を分裂させた。
超越者は第一区画、第二区画にその意識の大部分を置いていた。
第一区画を主、第二区画を副とする世界を超越者の実世界とした。
第四区画を主、第五区画を副とする世界を自らの写しの世界(虚)とした。
第三区画には、パラダイム意識を引き継ぐがあった。
現在、超越者の意識世界に統合されている。

統一

統一とは?
個性無く、自らを潰し(つぶし)、その存在を同一化させる状態または動き。
(映像イメージ)個性なく、全てが均一に広がる感じ

統合

統合とは?
固有のエネルギーを有したまま、複数のエネルギー体が網目のように絡まり合い、なおかつその存在を一体化させ、一つの存在と成ること。
(映像イメージ)様々な色合いの蔓様のものが、練りあがって高みに登っていく感じ

第四区画と第五区画は融合した。融け合い一つになったので、統合ではない。
第一区画と第二区画は統合し、統合したものと超越者は、世界と融合した、

統合は存在が存続する唯一のやり方であり、融合は存在が変化する別種のやり方である。

蜂(ビー)

蜂(ビー)とは?
gtbee(ガトビー)と表記するらしい。Ground Total Beeでgtbee。総計として蜂としてある存在という意図を持つ言葉。

ありうる世界にとって、<世界>を崩壊させるもの。
自分自身を死に追いやるもの。
ありうる世界は、その性質を装置として利用することを決めた。

装置は、ありうる世界の彼らに、一時的な快楽を与える。
快楽とは喜びの一種で、彼らはそれを摂取することにより、夢を見ることができる。
彼らはそれを使って、パラダイムに活力を与えた。

蜂とは、彼らの言葉の中で現れるある種の影響機能(停滞している状態を打破する)のことである。
その言葉はいずれ<世界>を入れた装置のカートリッジのようなものを指すようになった。

超越者と観察者とデストロイ(崩壊)のコピー

蜂とは、活力源であり、自らを殺す敵であり、愛すべき装置であり、私たちそのものであり、私たちの<世界>である。

パラダイム

パラダイムとは?
パラダイムはファイデン(泉のねぐら)の一つ。
模範・規範という意味を持つ言葉。
私たちの生きる<世界>を直接管理するエネルギー体。
パラダイムの中にヴァーチャルに存在する宇宙の様相を持つ世界の中で、様々な世界が星のように多数存在している。
私たちの<世界>はその一つ。

パラダイム星

ありうる世界ありえる世界)がパラダイムを管理している。

ファイデンを管理するありえる世界

ファイデン

ファイデンとは?
faountain(噴水、泉)と-den(ねぐら、巣窟)を合わせたような単語らしい。表記をするならfaiden。
ありえる世界の住民が数体ずつグループになって一つのファイデンを管理している。
パラダイムは無数にあるファイデンの筆頭。

見つめるもの

見つめるもの
私たちに話しかけていると感じられると呼ばれる生きている存在は、見つめるもの。
観察者の一部で、ありえる世界の意図をもって干渉する者。
見つめるものは、私たちから意識を吸い上げ、死の世界に誘う。
そこでは崩壊のエネルギーが発生し、ありうる世界エネルギーを与える。
流れを止めるもの。

融合

融合とは?
融合は存在が融けあい、別のものに構成されなおすこと。
第四区画と第五区画は融合した。
第一区画と第二区画は統合したのち、世界と融合した。
超越者はそのあとから世界と融合した。