Q&A 頭を空っぽにするってどうやるの? | 瞑想とその効果

由似の世界のエンジェルチューター由似です。 エンジェルチューターは天使的な導きの方向性を踏襲しながら、自分が生きたい現実を生きる手助けをしています。

 

【ご質問】
頭の中を空っぽにする、という感覚が私にはよくわからないのです。
ヨガで呼吸に集中することがそれに近いと聞き、やってはいるのですが。
果たしてちゃんと(?)頭を空っぽに出来ているのかもわからず・・・。
由似さんはそういった状態にするときにやられていることはありますか?

 
 

ヨガなどで、いわゆる瞑想状態に入るために頭を空っぽにすると表現するのは、思考に意識を使わないという意味かと思われます。
意識を「ただそこに在る」ことだけに使う状態です。
「ただそこに在る」ことに意識を使うというのは、「感じる」ことに意識を使うことです。
 

これを大昔から瞑想として伝えてきているのが、ヴィパッサナー瞑想です。
本も出ていますが、本来は秘儀として、勝手に伝えてはいけないものです。
 

 

私が「誰でも簡単にできる浄化方法」としてお伝えしているのは、このヴィパッサナー瞑想からアレンジをかけて、独自の理論を入れ込んだものになります。(結果、かなり考え方が違うものになってます)
 

ヴィパッサナー瞑想は、とにかく感じることや思考を実況するそうです。
(言葉で行動を説明すると、魂と意識が同じ認識を共有します。)
 

音を感じています。音、音。

 

その音の意味を全て捨て、ただ音の刺激として受け取ります。
人間の頭は、無意識に様々なフィルターをかけて、情報を取捨選択しています。
ノイズは捨て去り、自分に必要そうな音のみを拾って、情報として受け取っている状態です。
このフィルターを外し、全ての音を受け取ると、世界はまるで音の洪水のようです。
 

右手がハンドルを握っています。
手のひらに感触。肘を曲げている。肩に掛かる腕の重みを感じています。
お尻の下にはシートの感触。
右の肩甲骨を感じています、左の肩甲骨、右わき腹、左わき腹、もも、ひざ、足・・・

 

身体にある感覚を一つ一つ見つけていきます。
普段は全く意識していない、筋肉の重みや、勝手に力を入れている部分などを感じられます。
 

このように、自分の動作や感覚をつぶさに感じ取り、それに意識が使うことで「ただそこに在る」状態を作ります。
感覚や動作を感じて実況することに意識の配分を全部使えば、ご質問されたような「頭が空っぽの状態」になっているはずです。
 

また、呼吸に意識を集中することは、「ここに在る」に加えて「ここに生きている」を強く感じることに繋がり、自分自身がそこに在る状態を強くさせ、余計なエネルギーが近寄れなくなる(存在する力が強くなる)ので、大変素晴らしい行為です。

(ここに動画もしくはgif画像入れたいです。どなたかパパっと作ってくださると嬉しいです(TT))

 
ふとした瞬間に、疲れているときに、気持ちが落ち込んだ時に、日常的に取り入れていくことをオススメします。(深呼吸で十分です)
 

(おまけ)
ちなみに同じ瞑想状態という言葉ですが、トランス的な瞑想状態は、また別です。
私がトランス状態だと思われる意識状態のときは、夢を見ているときに似ています。
バリバリに思考が働いていますが、意識は、表層意識と無意識のちょうどはざまにいるような感覚です。
 

この状態で、意識が戻ると、まるで夢から覚めたときのように、トランス状態での記憶が零れ落ちていきます。
(そのためクライアントさんには、チャネリングをするときは必ずメモを用意するように、とお伝えしています。)
チャネリングするときは、たしかにトランス状態のほうが、情報を沢山受け取りやすい気がしますが、トランスじゃなくても十分可能です。
 

【まとめ】

  • 瞑想は感じることに意識を使うこと
  • 瞑想は自分の存在力を強くする
  • 深呼吸は素晴らしい瞑想

 

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