大海嘯の夢・・・自分の見た夢夢判断

3つの技術を使って、自分の未来を選び、現実を創造するやり方をお教えしています、由似の世界(ユニノセカイ)の由似です。

 

久しぶりにメッセージ性の高い夢を見たので、夢判断してメッセージを読んでみました。
私の場合この手の夢は、とても映像が美しいです。ぼやっとしていないで鮮明。

 

テーマは大海嘯・・・という名前の津波らしきこと。

 

夢の内容

布団で安穏と眠っていたら、津波の被害で皆が避難したり、今後の対応に不安を抱いてバタバタしていた。

 

私は自転車作ってるか磨いているかしていた。構造が珍しい。ペダルがまだついてない。自転車を止めておくロックみたいなのもうまく作動しにくい構造。

 

津波はどうやら第二波が来るらしい。これが大海嘯なのだが、それにより地球半分やられるとか、ジャカルタから半分がやられるとか。
ジャカルタから向こう半分なのかこっち半分なのか気になる。
第二波の情報を聞いたのが私なので、周囲が情報を求めて襲い掛かるようにしてくるのを逃げつつ、こちらも避難のために移動する。

 

古びた埃を被った、蓋が開いたピアノを二か所ほど見かけて悲しくなる。
そこには分厚い百科事典のような楽譜「黒の(なんちゃら)」。旦那が私が楽譜を見ているのに気が付き、弾いてーって言う。旦那が小さい頃弾いてた設定。

 

髪型を変えてくれるところに出くわす。追手に見つからないように変えるためか?
出来上がりは、日本髪結いをぎゅっと小さくしたような、紙で出来た作り物の被り物みたいな奇妙な感じ。

 

更に進むと見たことのある大型家具。
あ、これ昔うち(私の実家)にあったやつだよねーと聞くと、旦那は違うよという。
私のうちにあったのはこっちだと、荷物に埋もれて覗き込まないと見えないデスク下の引き出しを指す。

 

靴を、いざという時転ばないよう、脱げないよう履き替えなきゃと思う。紐でしっかりくくれるスニーカーが良いが、紐で逆に転んでしまう気がする。
よく見ると、自分が履いている靴は、靴紐のついた柔らかいブーツ状のもので、紐は二重に付いている変わった形。紐を解かずに、もう一方の紐でしっかり自分にフィットできるよう締めることのできる優れた構造の靴?らしい。履き替える必要無いのかな?と考える。

 

途中ご飯を食べるためにお店による。セルフサービスでとりあえず2枚のお皿を持つが、持ちきれない。前の人が選んでいる食べ物を美味しそうだなと思ってよそうが、そんなにお腹が減っていないことに気が付く。他にも食べたいのに、そんなに多くないのにも関わらず、既に食べきれなさそうな分量に困る。

 

移動のため電車に乗る。
地震で竜宮城が地上に上がってきているのを通り過ぎる。土台が半ば水の中にある、様々なモニュメントが散りばめられた美しい建造物。
それは、私がかつて(夢の中で)攻略しようと取り組んでいたゲームの建物。今はあんなに一生懸命、敵と戦ってる暇はないなと見送る。

 

【解説】
次の大きな波に備えよ。
次の統合が起きたときに、伝えるべきことを伝えられるよう土台を築け。
ただし動き始めるとなかなか止まれないから、バランスを上手に取りつつやる。
基本的なところは変えずに、表現するもの、表現の仕方をもっと自分のままに行う。
自分が使えるものは、自分の隠された中にある。
あれもこれもと欲張らない。
感情の上に成り立つものこそ美しい。それをもう一度思い出す。感情を取り繕わない。

 

 

【キーワード】

布団
休息
自転車
バランス。ペダルは推進力。漕いでいこうとする意志が足りないのに、進み始めたら止める力が弱い。
津波、大海嘯
感情の大津波。何もかもを引っぺがすような。でも建物は大きく厳築。どうやら第四区画第五区画融合によるもの。第二波が来る。ということは第一区画第二区画の融合か。ジャカルタから半分ということは、第一~第五が融合しても、超越者の意識はそこにないということ。第一第二がある間は、そこに超越者の意識が乗っているが、融合されてしまったらはじかれる。
エネルギー体をもたない超越者はその後どうなるか。いくつかのパラダイムの光(サタン)をまとい、世界vsサタンの構造になる。これが<世界>の中の二つの区画世界となり、いずれ地球の時のように、一つに融合する。
ピアノ
埃をかぶった自己表現。長い間自己表現をしていない。私が黒と感じるような自分を表現していい。(それこそ百科事典並みに、表現すべきことは分厚い)
髪型
外から見える印象を変えている。それは不自然に作り上げられた印象を与える。元に戻した方がいい。(いいねとか、あまり興味ないのにわざわざしに行こうとしなくていい)
家具
心の装備。何が自分のものか、何を使えるか把握していない。それらを旦那に預けている。預けていると使えない。綺麗に立派に見えているものは、もともと旦那のもの。私の物は、物にうずもれて見えていない。うずもれた私の家具は心の澱。それを活用する。
役割。新しい役割を得ようとしなくても、もともとそうだった。今の役割を調整すればそれでいい。
食べ物とお皿
よそおうとしている食べ物は、私が取り入れようとしているもの。すでにそれ以上取り入れる余地はなく、お皿は合っても邪魔なだけ。お皿はこの場合時間。時間いっぱいいっぱい何かをしようとしても、そんなにできない。
竜宮城
人の感情の上に構築されたものは美しい。以前それに取り掛かったことがある(ゲームでやったことがあると思った意味)。それをもう一度構築すべき。

 

 

【参考にしている本】

キーワードの意味を探るのは、もちろんチャネリングで聞いているのが大部分ではありますが、発想や連想の土台やヒントにこの本を参考にしています。
一度目をさっと通しておくことで、チャネリング相手である中の人や世界が、この本のキーワードを使って映像を届けてくれることもあるので、二重の意味で便利です。
映像でチャネリングするのが得意な人に、特にお勧めしたいです。

鍵がアイデンティティ、靴が役割など、シンボルを読み解くときの考え方を身に着けた。その人間にとって連想ゲームで、出てくるものがシンボルの意味であると。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

 

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