(仮アップ)天職とは

【メッセージ】
天職というのは存在しない。
あなたに神が与えるものは何もない。
あなたはそれを自分で見つける必要がある。
なぜなら、何が正しいか何が間違っているかを判断できる存在はどこにもいないからだ。

あなたが天職と思えるような仕事を得たいなら、その仕事を心から望み、実行しなければならない。
それがどんなものになるかは、あなたの自由なのだ。

 

あなたがしたいことを望みなさい。
そしてそれを実行しなさい。
それがあなたの天職だ。

 

【解説】
ちょっと分かりづらいメッセージだと思います。
まず、「あなたに神が与えるものは何もない」という表現をしていますが、これは倉伊杏都(仮)さんだけに限ったことではありません。
神について以前チャネリングした内容を添付します。

 

***
‎2016/‎12/‎21
人はあらゆる手段を講じて自らを祀り上げた。
彼らはこの世界において神として君臨し、あらゆる存在を自らの配下に置いた。
それが現在の姿だ。
あなた方が神と呼んでいるもののほとんどは、あなたがた自身の姿であり、前身だ。
人は自分自身を崇め奉ることで、ことさらに安心を得ようとした。
だから彼らは、神を自分を導くべき存在と定めた。

 

しかしそんなことは愚の骨頂である。
自分は自分でしかない。
崇めるものでもない。
祀り上げてもあなたはあなただ。

 

神は導くものではない。創造するものだ。

 

あなたはあなた自身を創造する。
だから神だ。
神にそれ以上を望んではいけない。
正しいことを見誤る。

 

あなたは創造するもの。それだけがただ一つの真実だ。

 

神になりなさい。
あなたがあなた自身である限り、あなたは神である。
***

 

つまり、神と人が呼んでいるものは、神としての人が期待するような機能を持っているわけではない、ということです。
だから「あなたに神が与えるものは何もない」んです。
あなたが自身が神であり、自分の人生を創造する者であり、それは絶対に他者ではない。
だから、「あなたはそれ(自分にとっての天職と思える職)を自分で見つける必要がある」わけです。

 

そもそもあなた以外の他者が、何かあなたにとってそれが天職であると判断することは不可能です。
なぜなら、この世に正しいこと間違っていることを判断できる存在はありえないからです。
判断できるのは、あなたにとってどうであるかだけであって、それを「決めることができる」のは、あなただけです。
決定権は、自分の創造主である自分にあります。

 

「あなたが天職と思えるような仕事を得たいなら、その仕事を心から望み、実行しなければならない。」
自分がどうあるかを決めることができるのは自分ですから、どんな仕事だって天職にすることができます。
これと思ったら、その仕事を心から望み(望まない自分のエネルギーがあったらそれを修正し)、その仕事を実行していきます。
そうすることで、その仕事は自分の天職になります。